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| 世界の永遠のエネルギーについて | |
| この書類は約2ヶ月前に、東証一部上場の企業に発電のしくみについての私案を送付したものです。これからの人類の将来を左右するのは、自然の力を利用した電力しか残ってないと思います。その中で10メートルから100メートル四方の入り口から海流を取り込んで、出口を狭めてその流れの力で発電する方法は、荒唐無稽に思われるかもしれませんが、日本に残された最後の永遠のエネルギー源だと確信しております。 飛行機・大型船舶以外の乗用車、トラック、漁船等の燃料は新型リチウム電池を搭載したバッテリーを使い、乗用車は家庭のコンセントから、トッラクは営業所のコンセントから、漁船は港の岸壁のコンセントから充電する方法をとらない限り、地球の循環パターンを破壊し、人類の滅亡につながっていくと思います。いつまでも限りある化石燃料に頼ってはいけないと思います。今こそ人類の英知を出すべきです。 ○ ○○○株式会社 発電関連部門各位 大津市日吉台一丁目19番4号 0120−78−2376 加藤 修 突然の書類を送りました事を御許しください。大津市で仕出し業(やま山椒)を営んでいる者です。 二ヶ月半程前、福井の高浜原発の排水口のカカリで釣りをしているとき、4機の発電機の内、3機が休止している事に気が付きました。化石燃料が枯渇する中、これからも安定した日本のエネルギーの将来が不安になり、素人なりのアイデアを考えてみました。 専門家からは見ると、私のアイデアは非常に幼稚かもしれませんが、発電はビッグプロジェクトであり、またビッグマネーを生み出します。万難を排しても人類が生き残れるためには、何はさて置き、やらざるを得ない事業だと考えます。 余談ですが最近特に思う事は、果たして人類はいつまで生き残れるかと言う事です。 旧約聖書のソドムとゴモラ、恐竜の滅亡、ノアの箱舟、人類の現状、これらの事が我々に何を示唆しているのでしょうか。人類滅亡の足音が1歩1歩と聞こえるような気がします。 宇宙の創造主はこんな人類の存在をいつまで許してくれるでしょうか?地球の中の一つの突出した「種」の存在は自然界に破壊だけしか残しません。エネルギー、食料、環境破壊、これらの三つの大きな課題を抱えた我々に、残された道はあるのでしょうか。二酸化炭素による温暖化だけが環境破壊に繋がるもではありません。 もし世界第四位の埋蔵量を誇る海岸線にあるクエートの油田が、陥没して海水が流入したら、海水汚染で海の動植物は死滅し、そして地球全体の水分の90数%を占める海水が汚染され、それによって陸上の動植物も死滅します。地球は何万年もの間「死の惑星」に成り下がります。 クエートの油田は海岸線に近く、あれだけ膨大な量の原油を吸い上げる事により地中の砂地に空洞化を招き、そこに海水が流れ込まないと誰が断言出来るでしょうか。温暖化による環境破壊よりクエート油田の危険性のほうがはるかに高いと思われます。 そこで少しでも危険性を軽減する為に、石油に代わるエネルギー源として四方を海で囲まれた日本の特性を生かし、海流発電を実現して貰いたいものです。 次ページは私のホームページ(未掲載)に載せる文章ですが、排水口のしくみ、ブレード等、肝心な部分ははっきりと表示していません。わたしも60歳になり、今まで生きてきた証しとして何か世の中の為に残せればと思い、発電の仕組みを考えて見ました。 私の提案に興味がおありでしたら、いつでも説明に伺います。勿論無料です。 私の提案に、何の科学的あるいは技術的根拠も無い事をお許しください。 なお今までにない強力で、安価でどこにでも設置可能で、低周波の出ない画期的な風力発電機を考案いたしました。従来のブレード型より同じ風力であれば数倍の発電量だと思います。(根拠なし) ただ今貧乏中ですので、この風力発電機だけは特許を取りたいと思っています。 世界のエネルギー資源で石油はあと43年、天然ガス62年、ウラン64年、石炭212年で 枯渇します。(資源エネルギー庁 HP) だからと言ってこれからも一般国民が43年間、石油を手軽に使えると思うのは大きな考え違いです。暫定税率復活でガソリン代が上がって180円台になっても、200円台あるいは300円台、400円に上がるのは時間の問題と思われます。 40年後、世界の人口は90億人に達します。その時期はまさに石油が枯渇する時期と一致します。しかも中国とインドの人口は30億近くになり、両国の経済発展に伴う使用エネルギーは、少なくとも世界の三分の一を超えるものと予想されます。 そんな中、産油国が世界の需要に合わせて、順調に出荷してくるとは到底思えず、特にロシヤは小出しにして原油価格をつり上げてくるのは、当然のごとく予想出来ます。化石燃料のほとんどを外国に頼っている日本に、果たして未来はあるのでしょうか。 私はある意味日本にも、世界にも未来はあると断言できます。それはこれからのエネルギー資源の主力が、ガソリンから電気に変わらざるを得ないからです。そして我々はこの電気の生産方法を単に見逃していただけなのです。 四方を海に囲まれた日本には、世界に類を見ない程の、無限大で、無制限、無尽蔵、無料、無公害、安心、安全の資源が存在するのです。それは海流、潮流、河川、波の存在です。 日本海、太平洋、瀬戸内海、関門海峡、鳴門海峡等、津軽海峡、日本各地あるいは、世界各地の海岸、河川には、発電所を造れる場所が至る所にあります。しかも最近の温暖化により海流の流れが速くなっているのも事実です。 日本においては、特に太平洋側は大規模な発電所の開発が見込まれます。日本列島の地形を生かし、何回でも再生可能で、廃棄物の出ない発電所を官民一体で造って貰いたいものです。 私なりに発電の仕組みを提案します。 <海流発電>
海流発電、潮流発電、波動発電、河川発電等の水の流れからの発電には、このような形状が すべての基本となります。太平洋の日本の公海上で、海流の吸水口が10mから100m単位の発電設備 をいくつか造ることが可能であれば、日本の電力事情は、大きく好転すると思われます。 勿論国家プロジェクトとしてやっていただきたいと思います。 <潮流発電> 海流発電よりもっと早い時期に、実現可能な発電は潮流発電です。瀬戸内海等、日本各地には潮流が流れています。その中でも経済効率、船舶の航行に迷惑をかけない場所は、私の知る限りでは、明石海峡大橋の淡路島の岩屋側です。やり方次第では日本の水力発電の全量に匹敵すると思います。護岸の対面にコンクリートの壁を築き海水の流れを速め発電します。設備は海流発電と同じです。鳴門海峡も有力な候補地です。
<波動発電>
四方を海で囲まれた日本の海岸の、波の高い場所に設置する発電です。海岸線に合わせて 吸水口の広さも変わります。 <河川発電> 基本的には海流発電と同じですが、日本には発電可能な河川は10数本しかないと思います。 海外にはかなり数の発電可能な河川が存在し、何回でも再生可能で地球環境にやさしいエネルギー源として重宝されと思います。 |
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